正しく使えば電子書籍は目が疲れない!

電子書籍は紙の本に比べると目が疲れる…なんてイメージが先行していますが、そんなことはありません。

まして、毎日PCに向かい合っている人であればPCディスプレイより電子書籍の方が目に優しいでしょう。

また電子書籍を利用しており「目が疲れるなぁ〜」なんて思っている方はこれから解説する以下の方法を実践することで目の疲労を軽減することができるかもしれませんのでチェックしてみて下さい。

電子書籍を読んでも目を疲れさせない方法

文字の大きさを拡大縮小(大きさ)調整する

特にスマートフォンで電子書籍を読む方は文字が紙の本よりも小さくなってしまい凝視することで目を疲れさせてしまう傾向があります。

この対策として電子書籍はピンチアウトによって拡大縮小をさせたり、アプリによっては設定から文字サイズの変更ができたりします。

ピンチアウトとはスマートフォンのディスプレイを2本の指で離したり、閉じたりすることで拡大縮小が行える機能です。

文字が小さいな…と感じたらピンチアウトで文字の大きさを拡大させて読みましょう。ディスプレイに顔を近づけなくても、はっきりと文字がわかるようになるので目の疲労軽減、読書時の前傾姿勢なども抑えることができます。

ディスプレイの光源を調整する

いわゆる画面の明るさ調整です。
光源を高い数値にしていると目がチカチカとしてきて負担になります。また周囲と明暗の差があっても負担は大きくなるので長時間、ディスプレイを見ても目が疲れない光源に調整をしましょう。

ちなみにモバイル端末などはパソコンと同じくブルーライトが発光されています。ブルーライトを長時間、浴びていると目の負担となるため対策をしましょう。

一つはブルーライトをカットする「メガネ」を着用して電子書籍を読む。メガネメーカーのJINSが販売しているPCメガネなど有名ですよね。

もう一つは電子書籍用の端末を利用すること。
電子書籍用端末はブルーライトを軽減して開発されているのでスマートフォンや一般的なタブレットよりも目にかかる負担を軽減することができます。

電子書籍を正しく読むことで快適な読書ライフが手に入る

電子書籍をこれから読む方、読んでいて目が疲れる方は上記のことを意識して電子書籍を読んでみて下さい。

設定や端末、ブルーライトをカットするアイテムなどを利用すると非常に快適な読書ライフを送ることができます。

特にシニア層はピンチイン、ピンチアウトといったスマートフォンやタブレット特有のテクニックを駆使することで文字のサイズを大きく変化させることができます。紙の本を虫眼鏡越しに読んでいた方なら革新的な機能になっているはず。

正しく使うことで決して目の負担が大きいわけではないので安心して電子書籍を利用してください。ブルーライトさえ気をつければ紙の本も電子書籍も目にかかる負担はほとんど大差はありませんよ☆彡

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