オフライン再生に対応した電子書籍ストアは便利!

オフライン再生ってなんぞ…?といった方のために電子書籍のオフライン再生について、まずは解説をします。

オフライン再生とは

オフライン再生は購入した電子書籍をお使いの端末にダウンロードすることでネット通信環境がない場所であっても電子書籍を読める機能のことです。

ただ、メリットとデメリットがあるので注意をしておきましょう。

オフライン再生のメリット

端末にダウンロードさえしてしまえば、以後は通信環境がない場所でも購入した電子書籍を読むことができます。

通常の電子書籍の閲覧方式はストリーミング再生です。常にインターネット通信を必要としますが、オフライン再生は最初のダウンロード時だけ。

特に携帯キャリアでデータ通信量を抑えて少額プランにしている方は利用価値が高い機能です。何度も読み返した電子書籍がある場合はオフライン再生対応のストアを選ぶと良いです。

オフライン再生のデメリット

端末のデータ容量(ストレージ)を圧迫してしまうことです。端末のストレージが容量が少ないと電子書籍を多くダウンロードするとすぐに容量満載となってしまいます。

電子書籍以外に写真、動画なども端末に保存しておく方は端末の残データ容量に気を使わなくてはいけません。

一部の電子書籍ストアではSDカードに保存可能なストアもあります。これならストレージ容量が一杯になったら新しいSDカードに入れ換えるだけで簡単。もしくは電子書籍用のSDカードを用意しておくと良いでしょう。

オフライン再生対応の電子書籍ストアは限られている

オフライン再生に対応した電子書籍ストアは少数です。基本的にモバイル向け電子書籍ストアは対応していないケースが多いです。

電書BOXが推奨している電子書籍ストアの中では「BookLive!」「eBookJapan」「Renta!」の3社がオフライン再生に対応されています。

オフライン再生には専用アプリが必要

オフライン再生対応の電子書籍ストアが配信している専用アプリがあります。これを端末にダウンロードする必要性があります。

この専用アプリにオフラインで読みたい書籍はダウンロードされる形となります。

専用アプリはビューア機能も兼ねていますので購入した書籍の管理やページ飛ばし、目次チェック、しおりなどの機能を備えています。意外とブラウザビューアより高機能で使い勝手が良いのでストレスなく読みたい場合は専用アプリを介して電子書籍を読むのもありです。

オフライン再生対応の電子書籍ストアはこんな人にお勧め!

・電子書籍に触れている時間が長い
・気に入った本は何度も読み返す
・データ通信量の節約をしたい
・通信環境のない場所でも電子書籍が読みたい

このような方にオフライン再生対応の電子書籍ストアはピッタリです。外出先の暇つぶしで電子書籍を読む方などオフライン再生機能があると何かと便利なので電子書籍ストア選びの条件として取り入れておくと良いかもしれません。

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