サイソウフレンズ 4話ネタバレ

サイソウフレンズ

江唯みじ子先生が描くタイムリープサスペンス漫画「サイソウフレンズ」第4話。執筆時点でこの4話が最新となっています。

4話では現代に戻ってきた薊。ペットボトルに唾を入れたノリコに仕返しをした直後、彼女は再び過去へタイムリープ。2回目のタイムリープでは自由太が高校時代、何故、自分に懐いていたのかその本心が判明していく事へ。

世紀の嫌われ者である薊に突き付けられていく高校時代の自身を取り巻く本当の環境。彼女は過去を変えて未来を変える事ができるのか!4話の内容をご紹介していきます!

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友人の高校時代の悪態を知って暴れ狂う!

過去にタイムリープした薊。
そこで友人であったノリコがペットボトルに唾を入れて飲ませていた事実を知った薊。そして現代へ戻ってきて、真っ先に同級会が開かれている居酒屋へ。

ノリコを目に捉えるなり、即座にノリコに暴力を振るっていく薊。高校時代に唾をペットボトルに入れていた事実を言葉にすると周りから『なんで知ってんの?』といった言葉が耳に入ってきます。

この言葉でノリコだけでなく、クラスメイトの皆が知っていた事実が判明。やるせない気持ちと怒りが込み上げていく薊。

暴力を振るわれたノリコは仲間に警察を呼ぶように指示を出していきます。怒りから我に返った薊。自由太の件もあるのでここで捕まるわけにいかない。

咄嗟に居酒屋を飛び出して今後の事について考えていると再びタイムリープ。

親友男子の真意を知る!

再び意識が黒井雪に転生して高校時代にタイムリープした薊。落ち着いて学校生活をする事へ。ふと黒板に目を向けると日付は10月28日。

思い返していくと黒井雪が死んだのは高校3年生の冬。

薊の中でもし現代に戻れなければ自分は黒井雪として、あと数カ月後に死ぬ運命ではないかと考えが過っていきます。

黒井が自殺した当時を思い出して、高校時代の自分を見遣ると彼女は鋭い目つきで黒井雪を睨んでいました。

休み時間になってクラスメイト達と距離を置こうと教室から離れると黒井雪を追ってくるクラスメイト達の声。

ヤバイ…見つかる…と思った矢先、目の前に自由太が壁となって現れます。そして自由太は黒井雪を探すクラスメイトに嘘を教えて黒井雪から遠ざけていく事へ。

『何やってんだよ!』

黒井雪を叱りつけていく自由太。感情的な自由太の真意を探っていると薊が登場。鋭い眼光が向けられていきます。

自由太は薊の気をなだめるようにしながら黒井雪から遠ざけようとしていきます。

『私、昨日この人にひどい事言われちゃった〜』

薊の言葉を聞いた自由太。
黒井雪に近づき、耳元で『ごめん』と一言呟いて、カバンを取り上げ、窓を開けて高層階からカバンを外へ投げ捨てる事へ。

しかし、ここで気づきます。
自由太が高校時代、自分自身に懐いていた理由は薊から黒井雪を守る為であったと…。

薊を上手くコントロールして被害を最小限に抑える為に側にいたんだと…。

過去の自分を取り巻く環境について、何も知らなかった自分が惨めになっていき、涙を流していきます。

未来なんて変えられる訳がない…自暴自棄となりカバンを1人で蹴り上げていく黒井雪に転生した薊。

『ひどい…私のカバンになぜ、こんな事するの』

脳内に囁かれる言葉…そして前方に目を向けると薊にしか見えていないであろう黒井雪の姿を現れます。

サイソウフレンズ 4話の感想

サイソウフレンズ

今回は高校時代、自分に最も懐いて側にいた男子生徒・自由太の真意を知る事になっていく薊。

彼は薊の苛めから黒井雪を守る為に側にいた事が判明していきます。高校時代、自分を取り巻く本当の環境をまったく知らなかった薊。

惨めになり、荒れていく薊の前に半透明化したような黒井雪が遂に登場。彼女がタイムリープしてきた薊に何を語るのか…。そしてタイムリープの原因は黒井雪が仕込んだことなのか…。

毎度面白い漫画ですが、次巻はより注目の内容となりそうです。世紀の嫌われ者が過去に戻って未来を変えようとする物語。胸がざわつく面白い漫画なので是非!

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