生者の行進リベンジ 16話ネタバレ

生者の行進リベンジ

生者の行進リベンジ・第16話。

今回はいじめっ子達に掴まってしまい窮地に立たされる樋口、綾瀬を助ける為にリカと庄司が奮闘。一方、省吾も同僚の不破先生から新たな情報を教えてもらう事へ。

庄司がリカの身体を借りて窮地を脱しようとするなど見所満載の16話となっています!

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生者の行進リベンジ

冒頭、呪いのお守りと同じお守りを神社で探していたリカ。ようやく同じお守りを販売している神社を発見する。

そんな彼女のもとに庄司が急いで現れる。

『りか…緊急事態です!早く来て下さい…樋口さん達が…』

場面転換。
廃工場に連れて来られていた樋口、綾瀬の二人。樋口はサバゲー兄貴のエアガンの的になっていた。いじめっ子同級生がルールを説明していく。

制限時間30分で何発当たってもいいから逃げ切れば解放。もし降参した場合は罰ゲームとして二人がサバゲー兄貴のオモチャにされると告げられていく。

『狩りで汗を流した後は…楽しいご褒美タイムが待ってるぜ!』

テンションが上がっていくサバゲー兄貴。
廃工場内でエアガン鬼ごっこが開始されていく。30分間逃げ延びれば解放。しかし、たった5分であえなく樋口は撃沈状態へ。

しかし、綾瀬を守る為に意地でも『降参』の二文字は口に出さない樋口。

『もーめんどくせー動けねー奴撃っても面白くねーし』

樋口との鬼ごっこに飽きるサバゲー兄貴。
続いて綾瀬をターゲットにした遊びをしようと目論んでいく。そんな中、廃工場に辿り着いたリカと庄司の二人。

リカは急いで省吾へ連絡をする事へ。

一方、学校の印刷室では省吾と不破先生が対面。省吾は不破の背後霊を見遣って霊が他殺で死んだ事を推測していきます。

『お見事…正解だよ…この人は僕の恩人なんだ』

不破の背後霊は生前、最後に会ったのが自分自身だと答える不破。省吾は不破が殺したのかと疑うも背後霊から不破を憎んだり、怒りを感じる取る事ができずに困惑。

不破は自分は殺していないと釈明。
霊は『自分を殺した人物に…復讐してくれ』と自分に訴えて取り憑いていると明かしていきます。

詳しい事情を聞いていく省吾。
実は不破の背後霊は去年の5月に山中で惨殺された事を明かします。

それを聞いて5月は佐倉、沢田まりえの父親が失踪した時期と同じであり、ざわつきを感じる省吾。そして印刷室の外。相良先生が二人の会話を盗み聞きして顔をピクつかせていました。

そんな中でリカから連絡を受ける省吾。
緊急事態である事を告げますがすぐに向かう事が出来ないのでまずは警察に連絡しろと伝えられる事へ。

『りか!警察を待っている時間はありません!今すぐに止めないと…!』

いじめっ子達が綾瀬の服を脱がそうとしていく声が聞こえてくるリカ。焦りだしていきます。するとひとつだけ彼らを止める方法があると語りだす庄司。

『りか…少しの間だけ…私にその身体を貸していただけませんか?』

庄司に身体を貸す…!?
まったく状況を理解出来ずに困惑するリカ。しかし、庄司の真剣な気持ちに触発されて身体を貸す事を承諾。

『その代わり…絶対に二人を助けて…お願い!』

『ありがとう、りか…任せてください』

リカの体に憑依する庄司。
一方、工場内では綾瀬の服が脱がされそうになっていきます。

そんな中、工場の正面扉が開く音に気づくいじめっ子達。リカの身体に憑依した庄司が正面から堂々と工場内へ。ここで第16話は終了。

生者の行進リベンジ 16話の感想

生者の行進リベンジ

庄司がリカに憑依した事でどんな力を発揮するのか次巻の大きな見所ですよね。なんか特殊能力でも使えるんでしょうかね。

ただ、心配なのが庄司の勝手な行動によって省吾から消されてしまうのではないかと懸念があります。せっかくの名コンビが誕生したリカと庄司。

二人の行く末も気になりますね。
そして新事実が浮かび上がった今回。不破の背後霊は沢田まりえの父、そして佐倉と何かしらの接点があるのか。

色々と進展があったので今後も楽しみな漫画です!興味が出た人は是非、チェックしてみてくださいね☆彡

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