生者の行進リベンジ 17話ネタバレ

生者の行進リベンジ

生者の行進リベンジ・第17話である。
今回はリカに憑依した庄司千里が大暴れしていく内容。同時に樋口、綾瀬の窮地を救うも無残な樋口の姿を見て綾瀬の怒り、恨みが増幅。呪いのお守りから悪霊が飛び出す状況へ。

悪霊の所業をリカは止める事が出来るのか…。そして省吾は間に合うのか…注目の内容。早速、中身をチェックしていきましょう。

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武の才能がヤバかった庄司千里!?

いじめっ子達に服を脱ぐように強要されていく綾瀬。泣きながら震えながら服を脱ごうかとしていく。その様子を察知して大声で止めに入る樋口。しかし、再びいじめっ子達から乱暴を受ける事へ。

とにかく綾瀬を守りたい樋口。
廃工場で大声を出したりしていく…。そんな時、工場の正面ドアが開く。現れるのはリカの体に憑依した庄司千里である。

『女…なんだガキかよ…でも結構かわいくね』

リカの所へノコノコと接近して全身を見回す男達。その瞬間の一瞬である。リカはいじめっ子達の鼻をへし折っていく。

そのままサバゲー兄貴のもとへ向かうリカ。

彼の背後から腰に手を回してバックドロップを決めていく。何故、ここまで庄司千里が強いのか…。その背景が明かされていく事へ。

彼女のおじいちゃんは武道を嗜む者であり、千里の師匠でもあった。さらに師匠が認めるほど千里には武術の才能があった。

一時はその武の才能を利用して弱い者を助けたいと師匠に懇願するも「くだらん茶番に首を突っ込むな」と突き放されてしまう。そして千里は自分の力を使わずして、いじめの現場をただ遠くから眺めるだけの女性になっていた。

しかし、今現在…力を解放した千里。
『私達は野生の動物じゃないあ…人間よ!』と気持ちを新たに痛快にサバゲー兄貴をぶっ飛ばしていく!

窮地を助けるも悪霊が発動してしまう!?

無事にいじめっ子、サバゲー兄貴を淘汰した千里。リカの体から離れて憑依を解いていく。意識が戻ったリカ。普段使わない筋力を使われていたので猛烈な筋肉痛に襲われていく。

そして震えていた綾瀬のもとへ接近。
彼女を安心させて脱ぎかけの制服ももとに戻していく。気分も落ち着いてきた綾瀬は樋口の安否を心配していく。

そして目隠しされて、縛られた状態の樋口はぐったりと横たわっていた。その姿を見て怒りが増幅していく綾瀬。

『許せない…絶対に許せない』

リカは驚く…
綾瀬の手元には呪いのお守りが見えていたからだ。必死でお守りを手放すように指示を出すリカ。しかし、彼女の声が届かない状態の綾瀬。

『私も樋口くんもなんにも悪いことしてないのに…なんでこんな酷いことされなきゃいけないの…?』

『あんなやつら…死ねばいいのよ…』

お守りからドス黒い塊が出ると同時に塊は悪霊へと姿を変えていく。そしてサバゲー兄貴を縄で拘束していく悪霊。

そのまま体を縛り上げられて全身の骨を砕かれていくサバゲー兄貴。その異様な光景を見て叫び声をあげるリカ。その声に気付いてリカの方へ近づいてくる悪霊。

ここで第17話は終了となる。

生者の行進リベンジ 17話の感想

生者の行進リベンジ

千里の格闘パートが格好いいし躍動感が素晴らしい描写。絵も綺麗な上に迫力もあるので圧巻であった。

しかし、痛めつけられた樋口を見て綾瀬の怒りや恨みが増幅。遂には悪霊を呼び出してしまう事態へ。リカの悲鳴に気付いて近寄る悪霊。まさに窮地である。

省吾は間に合ってリカ達の窮地を救う事ができるのか…また庄司千里もリカの体に憑依してしまったので省吾から何かしらのペナルティを受けそうな予感…。

何にせよ、今後も楽しみな漫画の一つである。興味が出た人は是非、チェックしてみて欲しい!

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