生者の行進リベンジ 7話ネタバレ

生者の行進リベンジ

生者の行進リベンジ・最新話となる第7話をご紹介。今回、リカが見つけた黒いモヤ。この正体が明らかになり、省吾達が探す呪いのお守りを見つける為の手立てになる事が判明していきます。

さらに7話終盤では前作「生者の行進」で主人公役であったあの男の登場が本格的に示唆される形へ。

呪いのお守りと想い人である佐倉遥を省吾は発見する事が出来るのか…。物語の大きな進展はないにせよ、次に繋がる進行となる注目の内容に仕上がっています。

ネタバレ前に試し読みしたい方は以下から
▼▼▼▼▼

⇒漫画「生者の行進リベンジ」はコチラで無料試し読みできます!

※移動先の電子書籍ストア「まんが王国」にて取扱い、試し読み可能。作品が見つからない場合はストア内の検索窓に「生者の行進」と入力して絞り込み検索をすると素早く作品を表示してくれます。

新たな死者に驚愕…

省吾は笹塚からの連絡を受け取り、悪霊の仕業であろう未成年の死者2人が出た事を省吾へ報告。

この連絡を受けて省吾は呪いのお守りに入っていた手紙を確認。

「あと4人」といった文字が変化して「あと2人」へ上書きされていきます。手紙に記されている人数が「0」になると何が巻き起こるのか不明の中、省吾は手紙の文脈に違和感を覚えていきます。

手紙の内容はこう。
『おとうさん、ふくしゅうしてくれてありがとう、あと2人そのあとはみなごろしだ』省吾を疑問をリカに打ち明けていきます。

「あと2人」と「みなごろし」を分けて書く理由。そして段階を踏む意味は一体何なのか疑問がある模様。そして省吾の霊感で手紙から複数の人間の思念が混じっている事が判明していきます。

謎の多い手紙や呪いのお守り。自宅に帰った省吾は笹塚から追加情報を受け取っていく事へ。

お守りの持ち主と対面へ!

笹塚からの追加情報で死んだ2人の名前や2人がいじめていた生徒を知る事になる省吾。後日、笹塚の協力もあってお守りの持ち主であった惺流と対面を果たす事へ。

省吾はリカも同行させて、お守りの秘める力や事情を惺流に打ち明けていきます。いじめていた2人が死んだ理由を知った惺流は恐怖を感じると共に『罪悪感なんてない』と打ち明けていきます。

さらにお守りはいつの間にか消えてしまっていたと語る惺流。

お守り探しが振り出しに戻ってしまった省吾達。

そんな中、リカは心境を省吾に明かしていきます。自分と同じ境遇で負の感情が爆発して悪霊によっていじめっ子を殺してしまった惺流。

リカも同じ境遇の惺流に同情や納得を見せると共にやはり霊の仕業であっても自分の思いが人を殺してしまった事に葛藤を見せていきます。

省吾も複雑な心境の中、それよりも未成年が再び死んだのにマスコミ、メディアがまったく騒がない事に違和感を覚えていきます。

黒いモヤがお守り探しのキーパーソン!?

それぞれに心境や葛藤を抱えて街を歩いているとリカが黒いモヤがいる事に気が付きます。以前、公園でみた女性に再び取り憑いていた黒いモヤ。

省吾も確認してモヤに近づき、女性から引き剥がして捕獲します。

その後、黒いモヤを自宅に連れていき、事情を聞いていく省吾。モヤの正体は成仏できない庄司千里といった女性の霊でした。

彼女は生前、ある出来事で成仏が出来ず。またいじめに苦しんでいる人の声が聞こえて自然と取り憑いてしまう事を明かしていきます。

庄司の能力が使えると判断した省吾。
彼はリカと庄司にタッグを組ませてお守り探しをしてもらう事へ。

同時に過去、一緒に殺人鬼を追い詰めた戦友へ協力を仰ぐといってリカ達も連れていく事へ。省吾の行き先の家…表札には吉川と記されていました。

ここで第7話は終了。

生者の行進リベンジ 7話の感想

生者の行進リベンジ

まさか黒いモヤが意外なキーパーソンになるとは(笑)前回で出演は終わりかと思っていましたが思わぬ展開へ。

そして終盤で吉川邸に向かう省吾達。

前作「生者の行進」主人公の名前は吉川泪(よしかわるい)です。間違いなく前作の主人公が次回に登場するでしょう!

成長した泪と省吾のタッグで再び悪霊を追い詰めていくのか…。次回はかなり期待したい内容ですね。漫画「生者の行進リベンジ」はホラーサスペンス好きなら是非ともお勧めしたい漫画。

ジワジワと襲ってくる恐怖が特徴の作品で非常に面白いです!

この漫画は以下で無料試し読みが可能!
▼▼▼▼▼

⇒漫画「生者の行進リベンジ」はコチラで無料試し読みできます!

※移動先の電子書籍ストア「まんが王国」にて取扱い、試し読み可能。作品が見つからない場合はストア内の検索窓に「生者の行進」と入力して絞り込み検索をすると素早く作品を表示してくれます。

ページの先頭へ