生者の行進リベンジ 第13ネタバレ

生者の行進リベンジ

生者の行進リベンジ・第13話の内容をご紹介。
今回は省吾が探している想い人でもある遥にハイライトが当たっていきます。前回で相良先生に監禁、拘束されている事が判明した遥。監禁状態の壮絶な生活が明らかになります。

また13話では省吾と両親の掛け合いが描かれる部分も!
人との絆を強くしてもらい為、省吾の守護霊になる事はなかった両親。そして省吾は遥に繋がる手掛かりを得るために相良先生と対峙していく事へ。

ネタバレ前に試し読みしたい方は以下から
▼▼▼▼▼

⇒漫画「生者の行進リベンジ」はコチラで無料試し読みできます!

※移動先の電子書籍ストア「まんが王国」にて取扱い、試し読み可能。作品が見つからない場合はストア内の検索窓に「生者の行進」と入力して絞り込み検索をすると素早く作品を表示してくれます。

捕らわれている遥の日常が描かれる!?

監禁部屋にてうなされていく遥。
意識はあるものの身体が動かない状態。そして時間の感覚も無くなってきていた。

遥の様子を見に訪れる相良先生。
朝食の準備が出来たと遥を呼び出してきます。

『私はまりえじゃない…やめて…食欲なんてない…食べたくなんてないのに…』

自分の意思とは裏腹に身体が勝手に動いて食卓まで行ってしまう遥。

『動かないというより自分の医師で動かせない』

そんな遥の姿を見ながら呟いていく相良。

『新鮮な魂を新鮮な容れ物へ』

意志とは裏腹に勝手に喜び、舞い上がっていく遥の身体。そんな彼女に相良は尋ねていく。自由になった暁には行きたいところ、何かしたいことはないかと…。

『やりたいコト…ミナゴロシ』

口角をヒクヒクさせながら答える遥の身体。

そんな遥の姿を見て喜びが舞い上がっていく相良。遥の身体に沢田まりえの自我が芽生え始めている事を察知していきます。

『15年前はこうはいかなかった…やっぱり新しい身体が必要だったんだ…』

相良にとっても現在の遥の様子はだいぶ順調のようで誰にも邪魔はさせないと豪語。そして一点だけ気になっている事を呟く相良。

『神原省吾…あんなに強い霊感を持つ人間は…今まで一人しか見たことがない』

省吾の名前を聞くと遥の意識が少しだけ復活。心の中で省吾に助けを求めていく遥。

省吾の両親の想いが明かされる!?

一方、学校でオイルライターを持っていた事を隣の女性教師から注意される省吾。オイルライターは死んだ父からの形見である事を明かしていきます。

そして両親が死んで墓参りをする過去の回想シーンへ。

『ホンマこめんなぁ~こんな早よぅ死んでしまって…』

墓参りする省吾の前に現れる両親。
省吾だけ残して早く死んでしまった事を謝罪しつつも省吾に人生のアドバイスを送っていく両親。そして二人は話し合いの末、省吾の守護霊になる事をやめると伝えていきます。

『省吾には見えてしまうやろ?私らのこと…ずっと視界におったら…気になってしゃあないと思うんや』

省吾に対する想いや願いを語っていく両親。
二人の優しさに触れつつ、最後に父親からオイルライターを形見として託されていました。

『愛する家族を失うことは自分が成長できるチャンスでもある…そう考えることもできますよね…』

突然、前の席にいた相良先生が言葉を放ってくる。

聞こえてしまったのでつい反応してしまった答える相良。そんな彼にアクションを仕掛けていく省吾。

『相良先生、ちょとtお聞きしたいことがあって放課後…少しお時間もらえますか?』

『もちろん』

ここで第13話は終了。

生者の行進リベンジ 13話の感想

生者の行進リベンジ

遥の身体は無事であったが暗躍する沢田まりえの父、相良先生によって監禁…さらに身体を容れ物として沢田まりえの器にされそうになっていく。

捕らわれの遥に気付いて省吾は彼女を救出する事ができるのか…。

13話では随所にホラー漫画らしいジワジワと恐怖を与える描写が差し込まれています。そこに注目して読むと面白さが倍増!是非、チェックしてみてくださいね☆

この漫画は以下で無料試し読みが可能!
▼▼▼▼▼

⇒漫画「生者の行進リベンジ」はコチラで無料試し読みできます!

※移動先の電子書籍ストア「まんが王国」にて取扱い、試し読み可能。作品が見つからない場合はストア内の検索窓に「生者の行進」と入力して絞り込み検索をすると素早く作品を表示してくれます。

ページの先頭へ